わたしのはなし

よろしくお願いします。

楽しかった日の話

おす~~。さめです。

どうもどうも。

 

こんばんは。

先日、新宿でお酒を飲みまして、えらく楽しかったのでその日の話を聞いてほしい。

 

 

その日、以前から好きな人間たちと好きなお店に行くことが決まっていたので、かなり楽しみにしていて、ベストコンディションで酒に向かうためにお昼はうなぎを食べた。

うなぎを食べると元気が出る。みたいな話をよく聞くけど、アレはうなぎに含まれる成分の効果ではなく単純に美味いからなのでは…?と思ってしまうくらい美味しかった。

 

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そのあと適当に仕事を終わらせ、毒霧番長は新宿へ…

 

オレたちのかぶら屋

一人でかぶら屋に入って早速抹茶ハイを注文。もう楽しいの。一人で飲んでるのに。

なんだったら前の日から(明日かぶら屋に行く…)と思って脳からなにか出てた。楽しくなるホルモンみたいなやつ。

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不思議なものですよね。脳が(かぶら屋!たのしい!)と覚えてしまっているから、来る前から楽しいし、一人で飲んでても最高の気分になる。

最近かぶら屋で働きたくて仕方ない。かぶら屋の一員になりたい。

なぜ私たちはこんなにかぶら屋に惹かれ、かぶら屋に通ってしまうのだろうか…

言葉では説明出来ないので、行ったことない人は1度行ってみてほしい。

抹茶ハイに中毒性のある物質が含まれている可能性も未だに拭えない。

 

 

インターネットのお兄さん

抹茶ハイを何杯かおかわりしたところに、インターネットのお兄さんが到着。

やっぱりみんな必ず抹茶ハイを飲む。味がすげー美味いわけではないんだけど、かぶら屋の抹茶ハイはすげー美味い。(伝われ)

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インターネットのお兄さんはいつも毛を持ち歩いているので、ワンショットもらった。

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こちらをのぞき込む少し警戒したつぶらな瞳がたまらない。

普通に「インターネットのお兄さんはいつも毛を持ち歩いているので」と紹介したんだけど、(毛を…!?持ち歩いている…!?)と思った人もいるだろう。

安心して、心をまっさらな状態にして聞いてほしいんだけど、彼は毛を持ち歩いている。それ以上でもそれ以下でもなく、さらなる説明もない。

彼はかわいい毛を持ち歩いている。32歳。さめは彼に出会えたことを感謝しているので、素晴らしい出会いを与えてくれたインターネットをより一層愛するようになった。

 

 

初対面のインターネットの女

乳のでかい女がグレーのTシャツ+スカートで登場。

なんで服装を紹介したのかというと、ずっと濡れてたんです。この女。

インターネットの女はかぶら屋初心者なので、抹茶ハイじゃなくてビールを飲んでたんだけど、ビール飲む→デカ目の乳にビールを置いて一旦休む→ビール飲む…というような飲酒スタイルを採用していたので胸元がずっとビシャビシャ。

暑い日だったので脇もビシャビシャだった。

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 (↑ビシャビシャになった女の胸元を隠している好きな男。Tシャツも心意気もイケている。)

 

初対面のインターネットの女に「暑い日にグレーのTシャツ着るやつはバカ。見ていてハラハラする。」って言ったら「そこがいいんだよ。」だって。

 

なに?スリル目的?

 

 

 

インターネットのお兄さん2

この日、インターネットの人たちが全員新宿にいた。

「オレも新宿にいるよ〜!合流しよ!」となってインターネットのお兄さん2が合流。

 

合流する前に「おれ、新しいモノマネ出来るようになったかも!」と完全にフリであろうツイートしていたので、「やって」とお願いしたところやってくれました。

 

WEGOの真似

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 当日は「WEGOだ!!!ほんとだ!!」と大盛り上がりだったのだけど、翌日改めて見比べるとそんなに似てなかった。

 

WEGOのロゴは"男性らしいパワー"を表しているらしいんだけど、そんなの、エッチじゃん。エッチなロゴじゃん。  

 

歌うんだ村

すごく楽しい!このままカラオケに行こう!という流れでオレ達はスキップしながら歌うんだ村へ。

どうやら最近名前が変わってしまったらしいんですけど、「歌うんだ村」って名前のカラオケ屋、とってもいいですよね。

ネーミングした人とお友達になれそうな気がしますよね。きっと優しい人だと思うんだ…

 

好きなインターネットのお兄さんが『ウルトラマン80』を歌ってたんだけど、あまりに最高だったので思わず録音してしまった。カラオケで他人の歌を録音したのは初めてかもしれない。

 

そんで、終電ギリッギリの時間に解散。

 

ゲイの焼き鳥へ

好きなお兄さんを見送ってから、最寄り駅までは行かないものの、かろうじて自宅まで歩いて帰れる駅まで行く電車に乗るために夜の新宿をダッシュ。

改札まで走ってるときに、人の流れに逆らって改札と逆方向に一生懸命走っていく女の子を見かけたんだけど、(片思いかな…)って思った。

あ、伝わらないやつだなこれは。

 

近所にあるゲイの焼き鳥屋の常連の人達から「お前いまどこ 至急飲みに来い」というような旨の連絡が来ていたため、急いで最寄りじゃない駅で電車を降りて、2駅分運んでもらおうと思ってタクシー乗ったの。

 

目的地を伝えたら、運転手さんに「え~~!やだよ〜!」って言われてさ。

そんなの意味わかんないじゃん?私も降りればいいものの、まあ酔っ払ってたから「そこをなんとか!」つって結局2駅分運んでもらったんだけど、

「(タクシー乗ったところから私が指定したところまで)ほんとに近いよね。」

「歩ける距離なのにね!」

「今の電車最終だったからお客さん(私のこと)を乗せたせいで、今日はもう誰も拾えなことなあ〜!!」

とずーーーーっと文句を言われたんですけど、こんなことある!?!?!?

 

結局耐えきれなくなって「乗っちゃってほんとにごめんね!もう降りる!ごめん!」ってお願いしたところよりもだいぶ手前で降りた。

さっきまでアホみたいに楽しかったから余計にこのしんどい状況にたえられない。幸福度のスプラッシュマウンテンかよ。

 

お金をカードで払おうとしたら「タクシーでカード使うとさあ、手数料を運転手が負担しないとならないんどよね〜!知ってた?」なんて言い出す。

私も大概上下関係や礼儀を重んじないタイプだけど、見知らぬおっさんにタメ口で怒られて、心のチューリップを育てていた小さな花壇がめちゃくちゃになってしまった。

(ごめんってば!!!!)と思いながら現金で払いました。

 

悪夢かよ。見たことないよそんなタクシーの運転手。なんでそんな態度なの?ちょっといじわるな幼なじみなの?

 

半べそになりながらも、タクシーを降ろしてもらったところから走ってゲイの焼き鳥屋へ…

到着してみたらみんなベロベロでまともに会話が出来る状態の人間が1人もいなかった。

地獄のタクシーエピソードを話したら「そんなわけないじゃん~さめちゃんが酔っ払ってたからヤバいやつだと思って降ろしたかったんじゃないの〜?」って感じで真剣に取り合ってもらえなかった…

絶対にヤバい奴はタクシーの運転手さんの方なのに!!!私もそこそこヤバイ奴だけど…!遥かに凌駕するヤバさだったのに…!!

ばか!オレを信じろ!!!

と憤りながら飲んでもレモンサワーはうめえなあ。

 

一通り横にいた美女の美容師にベタベタしながら酒を飲んだら色々気が済んだ。

みんなもやるといいよ。美女にベタベタしながら酒。

 

そういや、その日かぶら屋で一緒にぶち上がった初対面のインターネットの女とは実は会うの2回目だったの。

初めて会った日私がめちゃくちゃ酔っ払っててなんにも覚えてなかったので、「全然覚えてないからまともな時にもう一回会って!」とお願いして仕切り直してもう一回初対面をやってもらった。

その女に初めて会った日も、アホみたいにベタベタしてしまったらしい。

オレはわかんなくなるほどお酒を飲むと近くにいるいい女に対して(全員オレの女だ!!ガハハハハ!)になってしまう節がある。ヤバい。酔うと気性の荒い山賊になる女。ヤバい。

 

 

エアコンつけっぱ

 

結局ベロベロに酔っ払ってゲイの焼き鳥屋をあとにして、夜中に酔っ払って電話かけても怒らなさそうな友人にめんどくさい電話をしてしまったんだけど、案の定すごく気さくに対応してくれた。

それなのに、電話しながらフラフラ歩いて自宅に着いたらエアコンが思いっきりつけっぱなしだったので、「寒っ!!なにこれ!?は!?」つってそのまま電話を切ってしまった。私は最低。

 

 

この日は、 一緒に仕事の話ができる友人も恋愛の話して楽しい友人も最高だけど、くだらないことでずっと笑っていられる友人って貴重だな~インターネットを真剣にやってて良かった~と思った。

 

全然関係ないけど、今北海道来てます。

風俗嬢のころ一番仲良かったおじさんに呼ばれて一緒にジョインアライブという小規模フジロックみたいなのを観てくる。 

 

人生が自由すぎてなんでもアリになってるけど 、そのせいで誰かを傷つけないように気をつけたいね。

 

 

おわり。