わたしのはなし

よろしくお願いします。

去年のバレンタインのはなし

おすおす。

さめです。どうも。

 

去年のバレンタインのはなし を聞いてほしい。

昔書いてたブログから拾ってきた記事をちょっと編集したものです

 

去年のバレンタイン、急遽幸せになることにしたので、そのへんの酒場で知り合った顔のかっこいい男性を誘ってバレンタインにデートすることにしました。

 

当日のために手作りのチョコケーキを用意。

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バレンタイン当日 

その日のメインイベントは手作りのチョコケーキを渡す→イケメンと結ばれる。の予定だったんですけど、はりきってデコレーションをして凝ったラッピングをまとった私の手作りケーキは、つまらない2時間の飲酒を経て最終的に居酒屋のテーブルの下に置き忘れられました。

 

もう、感情がゼロ。

デートの帰りに駅まで送ってもらって、「あ、さっきのお店にもらったチョコ忘れてきちゃった!」と聞いても「あ、そうなんだ。じゃあ、私はもう帰るので…」と微動だにせず電車に乗った。

 

チョコのこととかどうでも良くなるくらい疲れていた。

 

デート中にした話題の内訳、2割は知らないジャンルの音楽のはなしで、残りの8割はトレンディエンジェルの斎藤さんのギャグにからめたトークだった。

 

「佐藤(仮名)さんだぞっ!!」と、デートの相手が会話の節々に挟んでくる。

ダイニングバーの狭めの半個室につまらないイケメンと私の2人っきり。2人で会うのは初めてだし、自分から誘った手前笑うしかなかった。

途中から覚悟を決めて"接客モード"のスイッチを全力で押しました。

 

イケメン「その時もさ~言ってやったんだよね。佐藤さんだぞっ!!(キリッ)って!」

 

私「ワハハハハハ!!!ほんとにおもしろい~~苦しいからもうやめてくださいよ~~!あ、すいません、ハイボール下さい。濃い目で。」

 

イケメン「~でね、まあ、そのときは〇〇だったんだけどね~。なんたって佐藤さんだぞっ!!(キリッ)」

 

私「ワハハハハハ!!!あ!すいませ~ん!ハイボール下さい!!濃い目で…!」

 

 途中から「ワハハハ」「すいません」「ハイボールください。濃いめで」しか喋ってない。

 あまりの面白くなさに、人生で初めてデートの途中で心臓の痛みを感じた。

 

 

 

デートを決行するに至った経緯

なんで顔がかっこいいお兄さんと突然幸せになろうとしたのかについて懺悔させて欲しい。

昔しばらく好意を寄せていた人が私の友人(Aちゃん)とお付き合いすることになったので、私もちょっくら幸せそうになろうかな~という魂胆だったんですよね。

色んな感情を強行突破しようとした結果、知らないお兄さんをナンパしてましたね。

 

デート当日、お酒が進むに連れてなぜだかどんどん冷静になり、(私が今やっていることはめちゃくちゃくだらないことだ。お兄さんの時間も無駄だ。他人を巻き込んで何してるんだろ…)と思った。

もうそうなると一刻も早く帰りたかったし、お兄さんがチョコケーキをダイニングバーに置き忘れたことなんかどうでもよかった。

自己嫌悪でそれどころではなかった。

限りある人生のうちの貴重な2時間をよくわからない女の"感情の強行突破"に使わせてしまい、お兄さんには申し訳ない気持ちでいっぱいだったので、せめて楽しい会だったね~みたいな形で終わろうと必死になってしまった。

 

 

Aちゃんの話

友人Aちゃんの話をします。

Aちゃんは大学に入学して一番最初に友達になった女の子。

かわいくて、努力家で、したたかで、オシャレで、育ちも良くて、それでいて嫌味がない子。

知り合ってすぐに意気投合したので、(大学でもこんなにあっさり気の合う友人が出来るのか)と感動した。

大学に通う4年間はほとんど一緒に過ごしたと思う。(私は留年しているのでAちゃんより半年多めに通っているけど)

そんで、私たちは授業やゼミ、サークルなどのあらゆるコミュニティで事あるごとに同期や先輩たちに比べられまくった。

見た目、性格、ノリの良さ、楽器のうまさ、成績、家庭環境

そもそも私はAちゃんと知り合う前から出来損ないの自分や家庭環境に壮絶なコンプレックスを感じていたので、非の打ち所がないAちゃんといちいち比べられることは1番柔らかくて防御力が低い部分をほじくられているようで苦しかった。

 

一緒に行動すると絶対に比べられる。ので、それを無視するのに必死だった。

すごく尊敬していたし、信頼していた。その反面、あまりにも私と正反対なので心のなかで戦っていた。

 

当時は自分のことを考えるのに必死で(私だけが2人の関係に思い悩んでいる…)と思っていたけど、Aちゃんも似たような感情を抱いて思い悩んでいたかもしれないな~と今ならなんとなくわかる。

あとから聞いた話しなんだけど、Aちゃんは昔から優等生扱いを受け続けてきたことにコンプレックスを感じていたらしい。

「いいよね、恵まれてる子は…」とか「Aちゃんは優等生だもんね~」というようなジャンルの嫉妬を死ぬほど受けてきてるらしかった。

彼女は努力家なのに、「生まれ持ったものが良かったからでしょ」「Aちゃんならどうせ出来るんでしょ」というような目で見られて、努力しても認めてもらえなくて苦しい思いをしてきたらしい。

 

第一回好きだった男が仲のいい女と付き合うグランプリは大学時代に2年間くらい片思いした先輩がAちゃんと結ばれたときだった。

そして今回、幸せにならなくては…!と感情の強行突破に至ったのも、私が過去に1年間片思いした後にフラれた男性とAちゃんがお付き合いを初めたことがきっかけだ。

 

伝統芸能

ショックだった。好きだった男のことは既にどうでも良くなっていたんだけど、"あらゆる他人はAちゃんと私が並んでいる時、間違いなくAちゃんの方を選ぶ"という事実を突きつけられた気がした。

Aちゃんに同情されないように、Aちゃんと私が今まで守ってきた友情のバランスが崩れないように、とか勝手にグルグル考えた結果、顔のかっこいいお兄さんと付き合ってしまえば良いのでは?となって、知らないお兄さんをナンパした。

ははは、許されたい…。

 

そういう問題じゃないよね

私だって男だったら私のことを選ばないだろうし、そもそもその様なネガティブなことを考えるタイプの自分に自信の無い人にマトモな恋愛は出来ない。

この結論については前から何度か自分の中で腑に落ちていることでもあった。

極端に自分に自信の無い人は、他人と健康的な人間関係を築くのは難しい。

わかってはいるけど、これといった努力もしないまま、ここまで来てしまった。

 

くよくよしたり、納得のいかないことに駄々をこねたり、気持ちの整理がつかない時に突飛な行動に出てみたりするのも、24歳が限界だろうと思ってる。大人にならないと…

(と、このブログ書いた当時は思ってたらしいんですけど、「このままでも意外と楽しいことばっかりだな〜いえーい✌️」 って感じなのでもうどうでもいいや。)

 

 

ところで、

今回のバレンタインデートで一度だけすごくドキドキした出来事がある。

チョコケーキを渡した時だ。

 

私「あ、これ。あげます。バレンタインなので。」

 

お兄さん「え!!いいの!?ありがとう!!じゃあ…オレからも…////(カバンゴソゴソ)」

 

私「え!?バレンタインなのに!?えっ!?私に...!?////」

 

ギャグがスベりまくるお兄さん「これ…よかったら…」

 

 

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        _人人人人_

     >本格的な肝臓の薬 <

        ̄Y^Y^Y^Y ̄

 

私「わあ~~~!!本格的な肝臓の薬だ~~!!ありがとうございます~~~~~!!」

 

 

その日は"ハイボール濃い目"を飲み過ぎて、帰りの電車に乗って目が覚めたら越谷にいた。

隣の県。家まで24駅。

 

次の日普通に仕事だったので、すぐに本格的な肝臓の薬飲みました。お兄さんありがとう。

 

おわり。

 

聞いてくれてありがとう。

 

彼氏できたはなし

おすおす。

さめです。どうも。

(最近この挨拶を使うのがほんのり恥ずかしくなってきたので、他にかっこいい挨拶があれば随時募集中です。)

 

マッチングアプリで知り合ったお兄さんとお付き合い始めたので、そのはなしします。



 修行を始めたきっかけのはなし

さめはエッチな人材紹介会社で週3~4回アルバイトをしているのですが、 そこで一緒にお仕事しているメンバーが私以外に全部で12人います。

全員妙齢の独身女性です。

濃いんですよね。全員。キャラが。

バツ2で子持ちのお姉さんとか、体重が120キロあるとか、男娼を養ってるとか。

大体バツがついてるか、小動物を飼ってますね。あと気が強いです。

 

~エッチな人材紹介会社でアルバイト中~

先輩A「さめちゃん、最近浮いた話とかないの~?」

 

さめ「ないです。休日は仕事してるか友達とお酒飲んでます。たまにお家に男の子が泊まりに来ることもあるんですけど、恋とか愛とかセックスとかそういうのはなんにもないです。」

 

先輩B「どういうこと!?結婚とか考えないの!?さめちゃん今年25でしょ?もう遅いから!婚活とか今から始めても遅いぐらいだから!」

 

さめ「そうなんですか…!?自分が結婚したいのかどうかすらちゃんと考えたことないです…」

 

先輩A「さめちゃんが今やってることは、"完熟のマンゴーでジャグリングしてるのと同じこと"だよ!!目の前の楽しいことばっかりやってたら、出荷しようと思ったときにはもう市場価値下がりまくってるから!!」

 

完熟のマンゴーでジャグリングしてるのと同じこと だよ…

  

もうね。かなり衝撃を受けました。例えが上手すぎる。一瞬で現状を把握してしまった。

 

なんとなく今のまま生きていけばなんとなくキレイじゃない島崎和歌子さんとして"完成"していって、満足して死ぬんだろうな~

とは思っていたのですが、まさか「若い時、ちゃんと結婚のこととか考えておけばよかったな~」と思う可能性があるかもしれないなんて考えたことなかった。

 

「年取ってから、共同生活する人も、子孫も、お金も、いつでも遊べる友達もいなくなってから後悔するんじゃ遅いんだからね!」

ってことらしいです。

 

まじかよ。

 

ということで婚活こと修行をはじめました。

 正直、今のところ恋人もいらないし結婚もしなくていいやって感じだったんですけど、30歳、40歳になるまで今のままヘラヘラ生きてしまって、突然他人と真剣に向き合うとなると今よりかなり抵抗あると思うし、色々曲げられないこととか出てきてしまうと思うんですよね。

そうなったとき、孤独を感じる想像ができてしまったんです。

そんで、一旦誰かとお付き合いしたり結婚したりしてみて、性に合わなかったら甘んじてキレイじゃない島崎和歌子さんとして余生を過ごすことにしました。

 

 

修行の目的のはなし

修行のつもりで始めた婚活は楽しくて、知らない人と色んな話しました。

今まで聞いたことないお仕事している人の話とか、私の仕事の相談とか、大学でやってる研究の話とか、元カノの話とか。

さめの人生漫談を笑って聞いてくれるのも嬉しかったし、美味しいお店に連れてってもらったりもしました。

 

共通して思うのが、

(この人にさめのツイッター見られたら嫌われるんだろうな~)ってことですね。

どっちが本体だよって話なんですけどね。

生活の中のフリータイムを7割インターネットに費やしているので、こうなる。

永遠にバレないようにするしかないのかな…  耐えられるかな…

  

それはさておき、エッチな人材紹介会社で大金払って月に何人もの美女とアホみたいに遊んでるおじさんたちのことをそばで見ていると「寂しすぎて気が狂ってるな」と思うんですけど、最近、(私が今やってることと何が違うんだろう。)と、ふと思ったんです。

お金の代わりに若い女ってことを武器にして知らない男の人達と片っ端からデートしてるのは気が狂ってないと言えるんだろうか。

ちょっと前にナンパ師のブログ読んでたことがあって、似てるんですよね。修行が激化し初めて来たときの私のメンタルと。

 

彼氏できたはなし

 ということで修行の目的を見失いかけていたので、婚活モンスターになる前に修行に終止符を打つべく 嫌なところがない1つ上のお兄さんとお付き合いすることにしました。

 この人→(http://sa-me.hatenablog.com/entry/2017/04/17/204347

 

昨日、4回目のデート(お付き合いを始めてから初めてのデート)したんですけど、 普通に楽しくて安心した。

本屋に行ってお互いに相手に渡す本を選んで、喫茶店行ってさっき買った本を交換して読みました。

私が彼氏(になった人)に選んだやつ

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彼氏(になった人)が私に選んだやつ

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ヘッセですよ。ヘッセ。

真剣に読んだけど、今まで脳を使わずに生きてきたのでよくわからなかった…。

お互い読み終わってから「どうだったー?」って話したんですけど、彼氏は「これはアスペの女の子の話です」って言ってた。何その感想。

私は正直なので「ごめん。何にもわからなかったです。」って言った。苦笑いしてた。見るからに頭悪そうな女にドイツ文学を渡してくるなよ。アンパンマンしかけ絵本で大喜びなのに。

 

そのあと映画観る予定だったんですけど、それまで結構時間があったので2時間位喋ってた。

以下、話題。

アスペルガー症候群になる原因の話(遺伝子要因と環境要因の影響力について)

フェルマーの最終定理を解いた人の話

重力波の話

・宇宙の話(ハッブル宇宙望遠鏡について)

 

アスペルガー症候群の話ししている時、彼氏が「エクストリームメイルブレインセオリーが~」って話をし始めたので、静かな喫茶店で大きめの声をだしてしまった。エクストリームメイルブレインセオリー、プリキュアの必殺技か。

 

 

あと、もう一個びっくりしたのが、さめのiPhoneの待受がこの画像なんですけど、

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インターネットで拾ってきてなんとなく使ってたこの画像を見た彼氏が「あ、これハッブル宇宙望遠鏡で観測された銀河の写真だね~」ですって。

こわいこわい。

ほとんど脳みそ使わず生きてきた女なのに横で息してしまってすみません。

アメリカのハチャメチャでかい望遠鏡で何もないとされていた空間を6日間かけて撮影し続けて奇跡的に映し出せれた銀河らしいです。

「なんでそんなこと知ってるの」って聞いたら「結構有名な話だと思ってた…」ですって。助けて。

 

そんなこんなで、『美女と野獣』も良かったし、その後土間土間行ったのも良かった。

「なんで俺と付き合ってくれたの」って聞かれたので「嫌なところがないから」って言ったら苦笑いしてました。

 

今まで好きになった人って

歯がない他校の先輩(さめの母校に火をつけられた) 

バイト先のヤクザの専務(歯がない) 

無職のボカロP 

幽霊見たくて葬儀屋で働いてた宇宙の男の子 

正義感が強くて笑顔が可愛いお兄さん(4秒に1回ツイッター開く) 

とかだったので、お付き合いさせてもらってるお兄さんとは全然タイプが違う。

 

全然タイプが違うんですよね。

 

ヘッセ、もう一回読んでみよう。

 

 

おわり。

 

 

アルバイトのはなし 2

おす。どうも。

さめです。

 

今回はラーメン屋でアルバイトしてたときの話をします。

 

ラーメン屋でアルバイトしていたのは大学5年生のとき。期間で言うと大体半年くらい。(さめは単位の計算を間違えて半年留年しているので、大学5年生だった期間が半年間ある)週5~6でラーメン運んでました。

 

メンマ

業務は基本的にメンマ。大体メンマ。

一日6時間メンマと向き合ってました。10時~16時でメンマ。

時間の内訳で言うと、ラーメン運ぶ、会計する、テーブル拭くのが1割。あとはメンマを洗ったり割いたりしてました。

 

メンマ、洗ったことあります?

 

まず、板状のやわらか~いメンマがラーメン屋に届くんですよね。

こういうの。

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こんなんを2時間ほど洗います。

 

メンマって竹なんですけど、謎の液体に浸けて、発酵させて柔らかくしたのがメンマなんですね。

その謎の液体を洗い流さないとならないので、でかいバケツに入ってるメンマに①熱湯を入れる→②熱湯を流す→③水入れる→④揉む→①に戻る 

コレを2時間やります。間にラーメン運んだり、テーブル拭いたり。

 

あとの4時間はメンマを割いています。

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こんなん。

ずーっと同じ文字を書いたりすると(この文字って、こんなんだっけ???)ってなる現象あるじゃないですか。ゲシュタルト崩壊

あれが起こるんですよね。

発酵ってすごいよな~不思議だよな~目に見えない奴らがあんなに硬い竹を食べれるようにしちゃうんだもんな~~から始まって、

そういえば、竹ってどうやって増えるのかな?それよかラーメンに竹が乗ってるって面白くない?…あれ、竹ってなんなんだ?

あれ???メンマとは…?私とは…??

みたいになる。

手元にある茶色い板(メンマ)が何なのかわからなくなっちゃうんですよね。

だんだん自分とメンマの違いについて考え始めて、((((私とは…人間とは…))))みたいなゾーンに入ったところで大体ラーメン屋のアルバイトの時間が終わります。

 

ラーメンが嫌い

嫌いなんですよね。ラーメン。

美味しくない上に食べたら80%位の確率で具合悪くなる。

ので、ラーメン屋の臭いも嫌で、蒸し暑い店内で嫌いな臭いに包まれ、嫌いな食べ物を喜んで作ったり食べたりしている人に囲まれながら6時間メンマに向き合うと意識がうすーーーくなってくるんですよね。

あと追加で1時間位メンマ割いてたら絶対悟り開いてた。(それか貧血で倒れてた。)

 

 さめが働いていたラーメン屋は、当時食べログ4.2の(今みたら3.9になってた)ちょっとした有名店だったので、やべえ日は2時間くらい外に人が並ぶんですよね。

掘っ立て小屋みたいな、カウンター入れて20席しかないお店だったんですけど、外に警備員さんが居るんですよね。車と行列を整理するおじさん。

「人や車の行列が邪魔」と理由で近隣住民のみなさまから苦情が来るので。

そんなことある?おじさん雇うなら店を大きくしろよ。

 

1時間以上並んでラーメン食べるやつは全員バカ。

「大将の「まかない食うか?^^」に対して「うす!自分は大丈夫っす!!」と、ラーメン嫌いがバレないように明るく軽快に毎日毎日断り続けている食べ物をさ、長時間並んで食べるなんてね…愚かな人間よ…」と思いながらラーメン出してた。

心が濃厚な味噌ラーメンのスープよりも濁ってた。

 

だって、どこにいても髪からずーーーっとラーメンの臭いがすんの!!身体も店内の空気中に充満してる脂でベタベタ!!!手からは洗っても洗ってもメンマの臭い!!


当時、同時に居酒屋とスナックでもお仕事してたのですが、居酒屋にいても、スナックで偉いおじさんにお酒作ってても、大学にいてもずーーーーーっとクサイんですよね。

お風呂上がりのベッドの中でもクサイの。会う人会う人に「臭くてごめんね!!」って謝ってた。

 

ラーメン嫌いならラーメン屋で働くなよって話ですが、コレね、ただ、時給が良かったんですよね~~~~

 880円ですよ。(当時北海道の最低賃金は710円くらいだったし、昼間のバイトはよくて750円)

最低賃金との時給の差、170円!一日6時間なので1020円の差!!コレはでかいですよ。1020円あったらしまむらで服買えますよ。

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ほら。すごいですね。トレンドスタイルのお洋服が税込980円だって。税込でその値段なのかよ。

40円もお釣り来ちゃう。しまむらの企業努力~~~!

 

 

仲良しのギャル

ラーメン屋で働いてた時、めちゃくちゃ印象に残っている事件があったので、その話します。

ラーメン屋には同い年のギャルが働いてて、さめはその子と1番仲が良かったんですけど、クラブで会った子持ちのイケメンおじさんと不倫してたんですよね。ギャルが。

わかりやす~い不倫。「妻とは今年中に別れるから!そしたら堂々と付き合おうね!」「妻と気が合わなくてさ~~家に居るのが苦痛なんだよ。◯◯ちゃん(ギャル)だけが俺の癒やし♡」って感じのことをよく言われてた。

しばらくして、イケメン不倫おじさんがギャルと不倫しているのが嫁にバレて離婚することになったらしくて、嫁がハチャメチャに怒ってギャルを激詰め。

訴えない代わりにギャルがイケメン不倫おじさんの嫁に慰謝料を払う運びになったんですよ。100万。

100万って…当時ギャルは22歳だったんですけど、22歳にとっては額が大きすぎる。


絶対払えないだろうな、と思ってたんですけど、ギャルのね、趣味が貯金だったんですよね。

んで、「私が全部悪い。家庭を一つ壊してしまった。小さい子供もいるのに…100万円払う。」って言ってた。


結局イケメン不倫おじさん、嫁、ギャル、ギャルの付添人のお兄さん の4人でカラオケで100万円渡す会が開催されたんです。


そのころギャルが病んでどんどん痩せていってたので、心配してたんですけど、100万円渡す会の翌日、ギャルと飲みに行ったら「昨日わかったんだけど、最初からぜーーーーんぶ詐欺だった!」って笑いながら泣いてました。

そういう詐欺だったらしいです。

不倫も、不倫がバレて離婚することになったのも、嫁がキレて100万円請求されたのも。


ギャルが連れて行った付添人のお兄さんがね、借金取りの仕事してる人だったみたいで、イケメン不倫おじさん夫婦が怪しいからってカラオケで詰めたら薄情したらしい。

なんだそれ。


借金取りのお兄さんに「あいつら訴えたら金取れるぞ」って言われたみたいなんですけど、「そんな元気ないからもう関わりたくない」って言って縁切ったみたいです。


そのあと借金取りのお兄さんとギャルが付き合いだしてめでたしめでたし。

なんだそれ。

 

 

そんなこんなで(?)ギャルと一緒に半年間メンマと向き合ってたわけですが、毎日臭いの以外にもう一つ嫌なことがあって、

さめはギャルとよく飲みに行ってたので、そこで発覚したんですけど、

ギャルの元彼、私の元彼でした。

そんなことある?

 

ラーメン屋で唯一の友達と元彼が一緒。

そんなことある?

学校とか全然違うのに…

 

最終的に3人で遊んだんですよね。

 

意味わかんない。

楽しかったけど。

 

おわり。

 

 

 

2017.04.09のはなし

おす。

どうも。さめです。

 

今回はこの前知らないお兄さんとしたデートのはなしをします。

 

 

おれはギャングなので、3ヶ月に1回くらいの周期で携帯の画面を粉々にしてしまうという特徴がある。

 

この日も朝から携帯の画面がダメになってしまったので、デートの待ち合わせよりも1時間くらい早く新宿に行って携帯修理屋さんへ向かいました。

ちょっと迷いながらたどり着いたマンションで修理屋さんに向かうエレベーターに急いで乗ったのはいいのですが、ギャルがいたんですよね。同じエレベーターに。4人も。

 

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こういうギャル。苦手な方のギャル。

向かっている修理屋さんはこのマンションの8階。エレベーターの中には3人一組のギャルと単体のギャル、計4ギャルとオレ。

この時点でかなりエレベーター降りたいと思っていたのですが、5階で単体のギャルが降りて行ったんですよ。そのことによりギャルの濃度は薄まったものの、まだ富士山の山頂くらい空気が薄い。呼吸がしにくい。

今光ってるエレベーターのボタンは8階だけ。真後ろにいるギャル3人と私は全員同じ携帯修理屋に向かっている可能性が非常に高い。

「(あ、この女も携帯修理しに来たんだ~~へえ~~)」みたいな視線を一心に受けて心拍数が上がっていくのを感じながら脳内だけで深呼吸しつつ「(ギャルとの密室早く終われ…!)」と思って「閉」のボタンを押しました。

 

その日ね、雨だったから傘を持ってたんですよ。折り畳み傘ね。それを畳もうとしたらエレベーターのセンサーが私の傘に反応してもう一回ドアが開いたんですよ。ギャルから距離を取りたくてかなりドアの近くにいたのが悪かったんでしょうね。

その時ちゃんと呼吸していなかったので、ただでさえ働きの悪い脳が状況を理解できてなくて、もう一回「閉」を押して、もう一回傘を畳もうとしたんですね。そしたらもう一回ドアが開くわけですよ。

 

「あんたの傘だよ!!」

 

 

ギャルです。後ろにいたギャルが教えてくれました。

他の2人のギャル「クスクス…」

 

その後はもうあんまり覚えてないんですけど、もう心がめちゃくちゃになっていたので8階でエレベーター降りてそのままもう一回エレベーター乗ってそのマンションを出ました。

携帯を修理しに来ただけなのに…狭い箱の中でギャルに怒られるという地獄を味わってしまった。

結構雨降ってたんですけど、私の心の中のほうが土砂降りだった。

 

そんなこんなで壊れた状態の心と携帯をどうすることも出来ないまま待ち合わせ場所に向かいました。

この日デートしたのはまつい(仮名)さん。以下スペック。

・27歳

・有名大学の大学院で博士課程の研究生やってる

・研究内容は動物の心理学

・長身細身

・顔は長谷川博己さんとメンタリストお兄さんを足して2で割った感じ

 

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まついさんとは会うの2回目。一回目のデートがものすごく楽しかった(酔っ払っててほとんど覚えてないのですが)ので、もう一度遊んでもらうことに。

この日は お茶→大喜利→映画→ゴールデン街 の予定。

「ギャルに怒られて心の湖が干からび、草木は枯れ、森からは小鳥たちがいなくなりました。携帯も修理できなかった。」 って話をコーヒー飲みながら聞いてもらったんだけど、めちゃくちゃ笑ってくれたのでかなり救われた。

「強いギャルはこわいよね。僕も勝てる気がしない。」って言ってた。やっぱり人間界のヒエラルキーの頂点はギャルなんだ。アメリカの大統領とかにも平気で「ウケる!wwおっさんじゃん!wwwww」とか言いそうだもんな。ギャルは。

一通りギャルの話をした後、今日の大喜利ライブに出る芸人さんの話とかしながらコーヒー飲んで、時間になったので大喜利を観に行きました。

 

大喜利

その日行ったのが「転脳児杯」って大会の決勝戦だったんですけど、全部で10人位の芸人さんたちが優勝をかけて大喜利するという趣旨のイベントでした。

大喜利β(@ogiribeta )」という人工知能も参加していて、これがめちゃくちゃ強敵なんですよ。

 

人工知能も参加していたんですけど」ってサラッと言いましたが、人間じゃない参加者がいる大喜利って珍しいと思うので、そこから説明させてほしい。

 

囲碁とか将棋とかでよく見るアレです。ひと対コンピュータのやつ。あんな感じです。説明おわりです。

 

その日はポイズンガールバンドの吉田さんが優勝してたのですが、一番笑い声が上がってたのは大喜利βが回答したときだったと思います。

作業着のおじさんがね、2人いるんですよ。1人は本体にお題を打ち込んで、1人はiPadで回答を出す。

回答するのは無表情の真面目そうなおじさん。こんなん。ずるいじゃないですか。

この時点で絵面的にかなりシュールなので、"何を言っても面白くなる雰囲気"は出来てるんですよね。

 

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しかも面白いんですよ。これがまた。

お題「未来から帰ってきたドラえもんが身につけてきたいらない新機能とは?」

βの回答1「避妊率を高める」(出題から約2秒)

βの回答2「ジャイ子の生理周期の正確なデータ」(回答1から約3秒)

 

ものすごいスピードでえげつないパンチ繰り出してくる。戦闘力高すぎてスカウターバリンバリンですよ。

(関係ないんですけど、人ってよく「スカウター」の話をするじゃないですか。さめはニワトリよりも記憶力がなので、いっつも「スカウター」を思い出せなくて「なんだっけ、あの、ドラゴンボールの…相手の戦闘力計るやつ…カ、カウパー…?」ってなって恥ずかしい思いを何度かしてきてます。)

 

そんなこんなで大喜利ライブかなり楽しかったです。また行く。

「こういうの(お笑いライブ)初めてなんです。」って言ってたまついさんも結構笑ってくれていたので安心した。

そういえばこの大会で優勝したポイズンの吉田さん、二連覇だったようで、MCの人に「すごいですね!この大会始まって依頼、初の二連覇じゃないですか!?」ってお祝いされていたんですけど「いや…初めての二連覇はキングオブコントの高橋さんです…」って答えてて、最後の最後に会場が絶妙な空気になりました。

 

 

映画

『モアナと伝説の海』観ました。ストーリが海を中心に展開していくので、目に入ってくるスクリーンに映し出された景色が端から端までずーっとキレイでした。

ディズニーの映画って、たまについていけない展開になることがある印象だったのですが、モアナは話の展開に違和感がなくて観やすかったし、登場人物一人一人の性格が丁寧に表現されていて、しっかり目に感動しました。自我がないのに。

もう一回映画館で観たいな。

 

映画館を出た時にはもう集中力が切れてたので、すでに脳がデートモードじゃなくなっていて、気づいたらまついさんに「おい…めちゃくちゃいい映画だったじゃねーか…」って心のアニキが話しかけてた。

(あっ…コレは完全に間違えたな、)と思ったけど、「ほんとにいい映画でしたね!」ってニッコリしてくれたのでセーフ。どこまでも優しい。

そういえば、まついさんは初めて会った時から終始ニコニコしてるんですよね。お育ちの良さが全面に出ている。

反対に、さめは中学生の時公園で寝たりしていた元風俗嬢だし、偏差値60以下の大学みたいな広場に4年半通った女なので、(何食わぬ顔して某有名大学博士課程の爽やかな研究生さんの横を歩いてしまってすみません。)とコンプレクスのトラップカードが定期的に発動しますね。うるさいので無視しますが。

 

 

ゴールデン街

映画好きの集まるお店に行きました。「キネマ倶楽部」。

ゴールデン街だと、大体お店の店員さんを中心にお客さん全員で飲む感じになるじゃないですか。そこで隣りにいたお兄さんに「お二人はどういう関係ですか~?」って聞かれたんですね。

事実をそのまま、「マッチングアプリで知り合ったお兄さんで、会うのは2回目なんですけど、1回目に会ったときに私が泥酔していて全然覚えていないため、"実質初対面のマッチングアプリで知り合った人男女"という関係になるかと思います。」って言った。

まついさんがすかさず「僕、今日何回も前回と全く同じ話を聞かされてます(笑)」って言ってた。私が悪い。私が悪いけど、その場で言ってくれよ。

そこからはもうマッチングアプリの業者。そこにいた人がどんどんアプリをダウンロードするので、「俺も登録するからやり方教えて!」「プロフィール何を書けばいい?」と次々に聞かれることに対応。

たくさんお友達できた。その中の一人が「これから、つまんないイケメンが店長やってるお店に行くけど、一緒に行く?」と誘ってくれたので付いて行かせてもらった。

ほんとにイケメンだったし、ほんとにつまんなかった。

 

 

告白

帰り道でお付き合いを申し込まれました。

ほぼ初めてのデートだったのに、だいぶ自由に過ごしたな~と思っていたので、(大丈夫ですか!?こんな感じでいいんですか!?)と内心かなり慌てたんですけど、そのままのリアクションするとカッコ悪い気がしたので、心のお姉さんOLを呼び出して「ちょっと時間をもらってもいいでしょうか」って言って保留にしてもらった。

ハチャメチャに照れてサッと帰ってしまったんだけど、家についてから電話が来て「さっき伝えそびれたんですけど、さめさんに惹かれたところは底が知れないところです。」ですって。

そんな理由ある?わざわざ電話してまで底が知れないと思ってることを伝えてもらいました。

 

爽やかで高学歴、優しくてちょっとおっちょこちょい、しゃべったら楽しいし顔もかっこいいのに

全然心がうごかない…

付き合ってみたら変わるもんなのな、何もわからない。

「すみません。今後もたくさんの知らない人と遊ぶ約束をしてしまっているのですが…」って言ったら「色々落ち着くまで待ちます^^」って言ってた。

なんでだよ。結婚詐欺でした~~!とかだったら納得いきます。

 

もしお付き合いするなら、風俗嬢だったこととか先に言うべきなのだろうか…

 

おわり。

 

 

修行のはなし

 

 

おす。

さめです。

 

今回はマッチングアプリの話しします。

 

今年か来年中に一度結婚しておきたいと思って、現在マッチング系のアプリを2つ使ってるんですけど、もう、めちゃくちゃ入れ食い。

大したプロフィールでもないのに、ちょっとアプリを使うと普通にモテてそうな方々からひっきりなしに連絡きます。

 

さめのプロフィール
・24歳

・偏差値60以下の広場みたいな4年生大学卒(無難)

・WEB系の仕事(無難)

・好きなのは映画、お笑い、お酒(無難)

(マッチングアプリで出会う人の7割くらいWEB系のお仕事してるので、「WEB系の仕事」ってつまり近所にコンビニあります。くらいのあまり意味を持たない文字列になってしまってますよね。)

 

内容がない。

ハム太郎のプロフィールと比べても32点ぐらいです。ハム太郎のプロフィールはちゃんとしててえらい。どんなハムスターなのか想像できるし。完敗です。オレには人間の気持ちがわからないし。

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さめは顔もほんとに普通です。

カピバラとデビュー当時の加護ちゃんを足して2で割った感じです。

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中の下くらいの顔に内容のないプロフィールをぶら下げてる私ですが、アプリ内だとかなりちやほやされます。

今までもずっとそうだったと思うんですけど、出会い系、相席屋、結婚相談所などの出会いを目的としたサービスにおいて女性は完全に売り手市場です。

そこで出会った時点で、初めから立場的に女性が優位になってしまってる場合がほとんどなんですよね。

 

私がもし、マッチングアプリのやり過ぎで「もしや私はモテる女なのでは…!?」と勘違いしだしたらアイアンクローからの三角絞め、お願いします。

こわすぎる。

"男性に対して高飛車な垢抜けないぽっちゃりOL" おもらししちゃうくらいこわいですね。荒れてるときのおっことぬしくらい厄介。

 

 

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ほんとにかわいくて性格も良くて「ノリで登録してみました★」みたいな、ずーーーっとモテてきてて、当然のごとく婚活市場でも鬼のようにモテるが、性格や自意識に何の影響もないって人も中には居るんでしょうけどね。

私が"今までモテてきてなくて、男女が出会う場でちょっとちやほやされた勢いでおっことぬしになりかねないタイプ"なので。戒めの為にブログに書いておきます。

オタサーの姫現象と似てると思うんですよね。"出会い系のおっことぬし"。要注意ですね。

 

それはさておき、婚活なんですけど、めちゃくちゃ疲れるんですよねこれが。

今まで「女」のバトルフィールドに上がることを極端に避けて生きてきてしまったので、「女」として登場するだけで鬼のようにちやほやされる"ゾーン"に偶然突入してしまったことによるストレスがすごい。

 

2月末に「婚活するぞ!」と思い立ってマッチングアプリに登録して、1ヶ月半で160人くらいからメッセージが来て、100人くらいと実際にやり取りしました。

会ったのは10人くらいで、2回以上会ったのは2人。(これから会う約束してる人も入れると4人)大きい木を見たのが1回。

みんなこんなもんなんだろうか。

基本的には知らない人とお酒飲むの好きなのでずっと楽しいんですけど、気づいたら「知らない人とお酒飲むの楽しい~イエーイ!」ってなってしまっていて目的が変わってる気がする。最近、ふとしたときに「(これ婚活じゃなくない?)」って思うことが多々あります。

 

結婚したい相手の条件をしぼって、期間を決めて、プロフィールちゃんと書いて婚活するのが一番手っ取り早いとは思うんですけど、私が探している男性かどうかを判断するのに実際会わないとわからない要素が多すぎるんですよね。(ご両親との関係とかもお酒飲んでないと聞きにくいし)

【探している男性】

・すぐ結婚したい

・ご両親が寛容

・破天荒な女でも耐えられる

・話が合う

 

そんな男性、存在するのでしょうか。2番めと3番目が難関ですよね。

"元風俗嬢で今は月2~3回お笑いライブに通う婚活中のOL"に耐えられることある?かなりの震度じゃない?ヘーベルハウスでもギリじゃない?

 

ちょっと話が合いそうな人といちいち会ってるんだけど、効率悪すぎる気がするんだよな~。

今のところ、「こういうのは確率論だったりするから気になった人とは積極的に会ってみよう!」ということになってます。

 

婚活(みたいな活動)を始めてよかったことは、

1.普通に過ごしてたら出会えなさそうな面白い人と会えること

2.今まで100万回くらい話してきた人生漫談を初回のテンションで聞いてもらえること

3.この人ともしかしたら恋人になったり結婚したりするかもしれないぞ!! という気持ちでで男性と向き合えること

ですかね。

婚活(って呼ぶと語弊があるので、今後は「修行」と呼びます。)始めるまでは、なんとなく恋人とか結婚とかについて考えないように してたので、この機会にいろいろ考えて見ようかと思ってます。リハビリ。

 

修行を始めてから好きなだけ残業してじっくり仕事する機会が減ったのが少し気になっていますが、それ以外はわりと充実しているので、これからも自由に修行します。

 

おわり。